chef を用いた設定変更について

AMIMOTO AMI では、サーバの各種設定を chef で管理しています。

インスタンスの起動や再起動時にプロビジョニングが行われるため、/etc/php-fpm.d/www.conf/etc/nginx/nginx.conf へ変更を行っても初期化されてしまいます。

サーバの設定変更を行う際は、root 権限にて、 /opt/local/amimoto.json を変更してください。

設定可能な項目は、以下のページにてご確認いただけます。
Launch-with-1-Click/lw1-amimoto

 

 

変更の流れ

 

1. サーバへ SSH 接続をします:

$ssh -i ~/.ssh/path-to-keyfile.pem ec2-user@SERVER-IP-ADDRESS

2. root ユーザとして作業を行ってください:

$sudo su -

3. amimoto.json ファイルを編集します:

# vi /opt/local/amimoto.json

設定可能な項目は Launch-with-1-Click/lw1-amimoto をご参照いただき、設定を変更してください。

4. 変更内容をファイルに保存します:

[ESC] → [Shift]+[Z]+[Z]

5. 保存した変更内容を適用します:

# /opt/loca/provision

6. nginx、php-fpm 等を再起動します

#service monit stop;
#service nginx restart;
#service php-fpm restart;
#service monit sart;

7. 設定内容の変更を確認する

変更されているか /etc/nginx/nginx.confphpinfo() 等をご確認ください。
# cat /etc/nginx/nginx.conf
PHP の設定値を変更した場合は、<? phpinfo(); ?> を記述した phpinfo.php ファイルを /var/www/vhosts/example.com/ などのバーチャルホスト内へ設置・アクセスいただくことでもご確認いただけます。

 

 

設定例

AMIMOTO AMI (HVM/PVM) で PHP7.1 を有効化する場合は以下の手順で変更を行ってください。
https://amimoto-ami.zendesk.com/hc/ja/articles/115004329087

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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